気にしてないと怖いPM2.5の事

大気汚染が中国からきてるのは

今大気汚染で話題になっているPM2.5は、大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、どこが問題化というと、PM2.5は非常に小さいため、肺の奥深くまで入ってきて、蓄積していけば肺が駄目になります。さらに食道から入って胃とか腸にも蓄積すれば、状態的にやばくなっていきます。そして最悪には死に至るでしょう。 PM2.5は大気中に浮遊するほどの軽さですから、風に流されれば遠くまで飛んで行きます。それで中国に発生したものが、風で流されて今日本に来ています。当然風で流され日本に入ってくるのを防ぐことは出来ませんから、吸わない対策はマスクなどをして吸い込まないようにすることです。ただマスクでどれだけ防げるか?粒子が小さいからマスクですべてを防ぐことは出来ません。それに付けていれば息苦しいから、長時間は不向きです。 PM2.5の汚染元は中国ですから、中国が発生しないように対策を取ればいいのですけど、あの国は大気汚染などあまり気にしないので、あれだけひどくなるまで放置でした。それで深刻過ぎて自国民に被害が出てしばらくして、やっと対策を考えてきました。ただ対策を立てたからといって大気中のPM2.5が無くなる訳ではなく、今でも風に乗って日本にやってきてます。発生元が発生を抑えたといっても、大気中にある分は風が日本に向いている限り飛んできます。そうして日本の空が大気汚染されます。 中国から飛んでくるものはもう防ぎようが無いから、飛んできたと分かれば外出を控えるなどの対策を各自でするしかないです。ただいつ飛んでくるか分からないという問題が有ります。 それで都道府県ごとにPM2.5が大気中に発生したら注意喚起をして呼びかけるようにしています。都道府県側からPM2.5に関しての注意喚起が出たら、外出を控えることです。また外出をするときはマスクなどを着用して、大気中のPM2.5を吸わないようにすることです。

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2014/06/18
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2014/06/18
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2014/06/18
大気汚染の怖さ 「中国に早く大気汚染をやめさせれば」を追加しました。NEW