気にしてないと怖いPM2.5の事

被害がどんどん出てると

【 2014/06/18 】

中国からのPM2.5の被害は予想をはるかに上回る勢いで損害が出ています。やたらと北京の状況が報道されますが、憂慮すべきは国内の状況です。中国の環境破壊や環境汚染については、中国政府が環境保護のコストを顧みずに開発を進めた結果おこったものであって、外国企業には全く責任がありません。ましてや現在深刻な問題となっており、周辺諸国に郊外をまき散らしているようなPM2.5などという大気汚染は、中国政府が率先して何らかの対策を講じるべき問題であります。印度のような新興国にも言えることではありますが、開発のために環境対策は二の次になっており、国民のみならず周辺諸国に対して深刻な環境汚染をまき散らしている状況であります。環境対策については国際的な協力のもとに取り組む必要もありますが、まずはその国が環境対策を講じる姿勢を見せなければなりません。中国については報道というプロパガンダばかりで、自国政府は何も対策をしていません。

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