気にしてないと怖いPM2.5の事

数値が高いと咳などがでるのは

最近、黄砂とともに飛来をしてきているのがPM2.5です。PM2.5は黄砂よりも細かい物質なのです。体に症状がでないとさほど気にならないという人は多いですが、目に見えない物質なのでどれくらい飛んでいるのかがわからないのです。でもPM2.5は体に入ると悪影響を及ぼす場合があります。最近ではPM2.5の飛来状況を、天気予報と同じように予報をするようになりました。それは、体に青く影響がでる場合があるからです。特に気をつけなければならないのが、喘息や気管支が弱いという症状を持っている人です。細かい粒子なので体の中に入り込みやすいのです。マスクをしていても、マスクの網目から入り込んでしまうほど細かい為専用のマスクが販売されているのです。喘息や気管支の弱い人は、PM2.5の数値が高いと咳がでてしまいます。元々持っている疾患を誘発してしまうのでとても危険なのです。暖かくなる時期から多く飛び始めます。喘息や気管支が弱いという人だけではなく、全ての人が気をつけなければ、体の不調を感じるようになるでしょう。特に小さいこどもがいる家庭は数値を気にして置く必要があります。目に見えない分、予報やPM2.5情報を積極的に収集をする必要があります。PM2.5が飛んでいる時は、窓を開けないということがとても大切です。また、洗濯物を外に干すのも控えましょう。洗濯物に付着して室内に入ってしまえば意味がありません。もし外に干してしまったらしっかり叩いて取り込みましょう。外出の時はマスクをして帰宅したらすぐに処分することを心がけましょう。それでもPM2.5は粒子が小さいので室内に入り込みます。意外なのは換気扇から入ってきます。室内に入り込んだ物を出す方法は毎日掃除機をかけることです。咳などの症状が出た場合は我慢をせずに、医師の元を訪れて診てもらいましょう。目に見えない物なので、自分の体を守る為にできることをしていきましょう。

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