気にしてないと怖いPM2.5の事

身体の中・家の中には入れないように

北京の大気汚染は深刻なレベルに達していますが、中国政府は自国が大変だ、世界的な支援が必要だとプロパガンダをするだけで、中国人民に対して何の対応策も撮ろうとしていません。隣国である我が国への影響は甚大なものであり、テレビではほぼ毎日警告を鳴らし続けていますが、政府が中国に対して抗議をするどころか、中国に対する技術支援や環境保護への協力を申し出るという本末転倒の状況に国民は呆れ返っています。PM2.5というのははるかに健康被害を及ぼすものであり、政府や気象庁は積極的にPM2.5の危険性に対して条法を提供し、対応策を講じるべきであります。PM2.5がなぜそれほどまでに危険視されているのかといえば、それは発がん性のある有害物質の塊であるからです。身体の中に入れないように外出時は必ずマスクをする必要がありますが、その上家の中にも入れないように空気清浄機などを使って室内の空気を清浄にすることが求められます。身体の中に入ってしまうと小さな粒子は気管を通過しやすいことから肺胞など奥へお九平と侵入していき、肺がんや深刻な気管支炎を引き起こす恐れがあります。国内においては、大陸からの偏西風が吹いてくる3月から4月が最もPM2.5のリスクが高いと言われていました。その実、北九州や大阪などでは交差とPM2.5によって視界がぼやけてしまうなどその影響が出ていたほどです。 中国の首都、北京を覆っているPM2.5のスモッグの中身は、発がん性のあるPAH、アレルギー症状を引き起こし悪化させる恐れのあるDEP、さらには人体組織の奥へ奥へと入り込んでしまうPM2.5といった3重苦の大気汚染が深刻化しています。空気を浄化するための技術支援を行うよりも、すでに世界一の人口を抱えている中国人が手を取り合って環境対策に取り組むべき時期が来ています。この結果を招いたのは中国政府による環境破壊を度外視した開発政策によるためです。

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2014/06/18
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2014/06/18
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2014/06/18
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